QMAぐりぐりグリモワール

クイズマジックアカデミー トーキョーグリモワールの情報を まとめるブログです

プレー日記

CPUの強さについて

トーキョーグリモワールになって、
CPUキャラがかなり強くなっていますね。
ドラゴン組ではCPUがプレイヤーを下す場面が
日常的に見られます。


かつて、QMA2の頃はかなり強かったCPUキャラですが、
それ以降ははっきり言って弱すぎでした。
正解しない、したとしても
時間いっぱい使って回答するので得点が低い。
よほど事故らない限りは
CPUに負けることはありませんでした。
開幕アイス(回線切れ)になると
グラスラ(全ラウンド1位)余裕の消化試合でした。


しかし今作のCPUは違います。
難問でもそれなりに正解してくる、
さらに即答して正解することもある。
プレイヤーが集まらずに
CPUキャラが多めのトーナメントになってしまっても
歯ごたえのあるプレーができると思います。
あまり強すぎると良くないとは思いますが、
今作の強さはかなりいい具合の調整になっていると思います。
油断すると危険で手を抜けない、
対戦相手として充分な強さのCPUです。


ただ、決勝戦・順位決定戦では
自選ジャンル形式があるからか
それほど強くない気がします。


グリバスでCPUが混じったことはまだないんですが、
グリバスでも頼れるほどの強さなんでしょうか。 

マニアック検定「クイズ」プレー雑感

マニアック検定第1弾「クイズ」検定が配信、
プレーできるようになりました。


さっそくプレーしてまいりました。
ざっとプレーした感じ、
通常検定との違いはよくわかりませんでした。 
もっととんでもなくディープな問題が出題されるかと思いましたが。


「クイズ王」に関する問題、
「ウルトラクイズ」「高校生クイズ」に関する
カルトな問題はさっぱりでしたね。
「ウルトラクイズ出場者と回答した答え」のグループ分けは
捨てるしかありませんでした。


クイズ番組に関しては
見てた番組なら安定して答えられました。
クイズタレント問題も多いので、
芸能が得意な方にもおすすめです。


クイズ漫画『ナナマルサンバツ』の問題もいくつかありましたが、
大好きなのでおいしかったです。
「登場人物の苗字と名前の線結び」
「主人公の名前エフェクト」
「主人公たちが参加した全国大会の名前の並べ替え」
確認しました。


通常検定より問題数が少なめなのでしょうか?
PASELIプレミアムプレーの
プレミアム予習を受けながら
20プレーほどでSSS獲得できました。


気が早いですが、
次回のテーマも楽しみです。
というか、通常検定の次回のテーマも
そろそろ気になります。 

トーナメントNEOの流れとプレー雑感

稼働して約1週間、
何度かトーナメントNEOをプレーしてみて、
ある程度今作の仕様になじんできましたので、
流れと感想を書いていきたいと思います。
間違っている所があったらすみません。


予習

形式選択時、予習の残り回数の表示あり。
PASELI消費で残り回数の購入が可能です。
逆に予習をスキップして即マッチングを開始することも可能です。
予習購入後にスキップをしても返金はされないので注意しましょう。


選択可能な形式は階級が上がるごとに開放されます。 
最初から選択可能なのは〇×、四択、連想だけです。 
各形式の難易度の☆は、☆の数分合格(50.00点以上獲得)で
次の難易度が選択できるようになります。
☆☆☆開放で難易度NORMALが、
☆☆☆☆☆開放で難易度HARDが出題可能になります。


予習は基本設定では1周6問です。
予習画面は、
左側にグリモワール(タブレットのようなもの)に映った教師、
右側に自キャラの立ち絵の顔部分が表示されています。
教師・生徒の立ち絵は正解・不正解自のリアクション含め、 
表情だけがアニメーションします。
キャラによっては、ずっと同じポーズをとっているのに
違和感があるかも…。
また、不合格時に雷を落とされる演出は
手抜きな感じがしてイマイチです。 


予習の合格点は前述の通り一律50.00点です。
暁の鐘までよりも時間経過による減点が早いため、
形式によっては合格の難易度が上がっているように感じます。


マッチング開始後でも、完了するまでに
合格点を超えていれば、合格扱いになります。


トーナメント参加者発表

東京駅の南口エントランスのようなホールで、
参加者のちびキャラが並んでいます。
自キャラが中央に、他の参加者が
上下2列に4人ずつ表示されます。


自キャラは必ず中央に表示されるので、ホストの判別はできません。
CPUが混じっていれば、CPUの階級・Qレベルはホストと同じものになるため、
判別・予測可能です。


過去作と同じく、各プレイヤーの情報を閲覧可能です。
が、参加者発表から予選開始までの時間はかなり短く、
じっくり情報を読み込む時間はありません。
それだけ待ち時間が少なくテンポがいいともいえます。


予選

新宿中央公園のような場所に参加者のちびキャラが集合しています。
前半4問、後半4問。
前半と後半でジャンル、形式が変わります。
暁の鐘に存在したお助け魔法、
下位のフェアリー・ペガサス組のトーナメントでは
ヒントのみ使用可能ですが
それ以外の組では一切使用できません。


出題、回答中はカメラアングルが随時変わります。
正誤判定時、最も早く正解を回答したプレイヤーのちびキャラにカメラが寄り、ピックアップされます。
9人参加、上位6人が準決勝に、下位3人が7位決定戦に進みます。


結果発表は、まず1位が発表され、次に5位までまとめて発表、
最後に残りがまとめて発表されます。
この際、自キャラが順位に応じたセリフをしゃべります。
が、前作までの使い回しのために
順位決定戦に進むキャラのセリフに違和感が生じています。


準決勝

ロケーションは浅草の雷門もどきの前です。
大提灯に賢者と書かれています。
予選と同じく前半4問、後半4問です。
前半と後半でジャンル、形式が変わります。
予選で出題されたジャンルが準決勝で選択されることはありません。
予選で出題された形式が選択されることはあります。
上位3人が決勝戦へ、下位3人が4位決定戦に進みます。


決勝戦、4位決定戦、7位決定戦

どれも同じシステムですのでまとめて記載します。
まず、出題ジャンル、形式と難易度を選択します。
この時、各ちびキャラと共にプレイヤー情報も確認できます。
今作ではあいさつコメントも表示されています。
ちびキャラが歩いてくる音がかわいいです。


決勝戦はビルの屋上(六本木ヒルズ?)、
4位決定戦は港、7位決定戦はコンビニの駐車場が舞台になります。
ちびキャラ3人が向かい合って対峙しています。
ホストから順に、3問ずつ選択したクイズが、
さらにマジックアカデミー出題の3問、合計12問が出題されます。
マジックアカデミー出題の問題は、ジャンルはランダムで選択されますが、
形式は⚪︎×、四択、連想からしか選ばれないようです。
なんとなく、後のアップデートで変更されそうな感じがします。
ちなみにCPUキャラは他形式も出題して来ます。


結果発表

各ちびキャラが台のようにものに乗って上昇し、
下位のキャラから脱落(&脱衣)していきます。
最終結果とともに自キャラのグラフィックが大きく表示されます。
優勝時は専用グラフィック、4位・7位の場合は通常立ち絵、
その他の順位では脱衣グラフィック(大破絵)です。


復習

クレジットによる通常プレーでも
PASELI追加で復習を受けられます。


リザルト

正解したクイズの難易度と数、連続正解数、
組と順位により魔法石が授与されます。
魔導書・アイテム・通り名の授与、マジカの支給、
所属組の変動がなされ、トーナメント終了です。
コンティニュー画面に移ります。


以上が1プレーのトーナメントの流れになります。
細かい所は徐々に調整が入ってくると思いますが、
基本的には密度が高く、楽しめる仕様になっていると感じます。
個人的に、決勝戦・順位決定戦のマジックアカデミーの出題の
形式の縛りはなくなってほしいかなと思います。