QMAぐりぐりグリモワール

クイズマジックアカデミー トーキョーグリモワールの情報を まとめるブログです

クイズ形式解説

早いもの勝ちクイズ【形式解説:トーキョーグリモワール版】

現状、トーナメント・NEOの予選でのみ出題される特殊な形式。
決勝戦や店内対戦等でも出題することはできません。


6つまたは8つの選択肢から、
条件にあてはまる選択肢を回答します。
それぞれの選択肢には定員があり、
定員に達した選択肢はそれ以降選択不可能になります。
如何に早く求められた条件を見切って回答するかがポイントになります。
選択肢6つの場合は正解は2つ、
選択肢8つの場合は正解は3つ(まれに4つ)あります。
正解の選択肢がすべて定員に達してしまって
正解できなくなることはありません。
不正解の選択肢が定員に達することもあります。 


満点ボーダーは残り時間17秒です。
形式の性質上、
即答することが多いため
満点が出やすい形式です。




早いもの勝ちクイズの特徴
 

時間が経つほど、選択肢が少なくなる。
 
通常、真っ先に選ばれるような簡単な選択肢は
すぐに定員に達してしまうので、
時間が経つほど難しくなります。
が、難しい問題の場合は
不正解の選択肢が定員に達することもあるので、
一概に即答が有利というわけではありません。
あせりすぎず、見切れる範囲で回答していきましょう。




トーキョーグリモワールでの変更点


参加人数が9人になったため、
選択肢が満員になる条件が変更されている可能性があります。
が、体感的にはそう変わった感じはしません。
暁の鐘と同じプレー感覚で対応できると思います。 

画像タッチクイズ【形式解説:トーキョーグリモワール版】

サブジャンル・ランダムの中でのみ出題される
特殊な形式です。 
他の形式で出題されないぶん、
サブジャンル・ランダムの中では
比較的出題されやすいような気がします。


問題文の指示した部分を、
回答欄に表示された画像の中から選択して選ぶという形式。
地名から地図の場所を選択するストレートな問題。
人物の出身地を地図から選択する問題など
様々なものがあります。


OKボタンを押すまでは何度でも選び直しができます。
選択箇所が狭い場合など、
しっかり確認してからOKボタンを押しましょう。
南米の地図の中からチリの場所を選ぶ問題が有名です。
基本的にはそう選択しにくいものはありません。
選択箇所が分かりにくい画像のときは
選ぶべき場所が赤線で指示されていることもあります。


満点ボーダーは残り時間17秒です。




トーキョーグリモワールでの変更点 



目立った変更点はありません。
即答しやすい形式ですので、
サブジャンル使いを目指すなら
確実に押さえておきたいです。

ランダム【形式解説:トーキョーグリモワール版】

そのジャンルに該当するすべての問題から
ランダムに出題されます。
ジャンルを極めた人向けの形式です。


ノンジャンルのランダムは
このゲームで出題される全ての問題から
ランダムに次々と出題されます。
(検定専用の問題は出ません。) 


決勝戦などで何を出題するか迷ったら
いっそのことランダムを選択するのもいいかも知れません。


店舗大会に参戦する際、
ノンジャンルランダムを☆5まで開放して
HARDを選択できるようにしておくと、
人数不足を埋める枠、
ダミープレイヤーとして参加できます。
(詳細は各店舗大会のルールに依ります。)




トーキョーグリモワールでの変更点


目立った変更点はありません。 

サブジャンル【形式解説:トーキョーグリモワール版】

他の形式の区別とは異なり、
「アニメ・ゲーム」の中の「漫画・ノベル」、
「スポーツ」の中の「野球」など、
ジャンルをさらに細かく分けた区切りの中から
ランダムに他形式の問題が選ばれて出題されます。
例えば芸能の「音楽」サブジャンルなら、
音楽に該当する問題の中から
「◯×」「順番当て」「エフェクト」など
1問ごとにランダムに選ばれて出題されます。
また、通常は選択できない形式の
「画像タッチクイズ」も出題されます。


各ジャンルごとに、3種類のサブジャンルがあります。
ノンジャンルにはサブジャンルに該当する形式はありません。


好きなサブジャンルのある方は
これを極めていくのもオススメ。
実際これを武器にしている人も多いです。
ただし、各形式は選択できないので、運が悪いと
苦手な形式ばかり出題されたり、
答えやすく差がつきにくい形式ばかりに偏ったりもします。 




トーキョーグリモワールでの変更点



サブジャンルの種類に変更はありません。
理系の「物理・化学」の出題時の表示が「物理・科学」になりましたが、
これは不具合のため、5月末のアップデートで修正になりました。


サブジャンルは、形式選択画面で上にあるものから
順番に開放されていきます。
Qレベル35で一番上のサブジャンル、
Qレベル40で真ん中のサブジャンル、
Qレベル45で一番下のサブジャンルが
選択できるようになります。
開放までにそれなりにプレー数が必要ですので、
サブジャンル使いの方は
それまでの「つなぎ」の武器を
考えて鍛えていく必要があります。 

グループ分けクイズ【形式解説:トーキョーグリモワール版】

3〜5個の選択肢を
2〜3個のグループに分ける形式。
選択肢の左右にある矢印のボタンをタッチするか
選択肢のバネル自体を左右にスワイプするかで
移動させられます。
OKボタンを押すまで何度でも修正できます。 


それぞれの選択肢は必ずどれかのグループには属し、
どのグループも最低一つは属する選択肢があります。
例えばグループ2つの場合、全部がAのグループになることはありません。


満点ボーダーは残り時間17秒です。




グループ分けクイズの特徴
 

難易度が高い。
 
一問多答と同じく、広く深い知識が求められます。
選択肢5つ、グループ3つの場合などは
疎いジャンルだと厳しいと思います。
とはいえ、それぞれのグループには必ず一つは選択肢が入るという
特徴を覚えておけば、
意外と絞り込みやすい場合もありますので
あきらめずにしっかり回答しましょう。




トーキョーグリモワールでの変更点


目立った変更点はありません。
選択肢の数が少ないものは
即答しやすい形式ですので、
満点正解できるように鍛えましょう。