現状、トーナメント・NEOの予選でのみ出題される特殊な形式。
決勝戦や店内対戦等でも出題することはできません。


6つまたは8つの選択肢から、
条件にあてはまる選択肢を回答します。
それぞれの選択肢には定員があり、
定員に達した選択肢はそれ以降選択不可能になります。
如何に早く求められた条件を見切って回答するかがポイントになります。
選択肢6つの場合は正解は2つ、
選択肢8つの場合は正解は3つ(まれに4つ)あります。
正解の選択肢がすべて定員に達してしまって
正解できなくなることはありません。
不正解の選択肢が定員に達することもあります。 


満点ボーダーは残り時間17秒です。
形式の性質上、
即答することが多いため
満点が出やすい形式です。




早いもの勝ちクイズの特徴
 

時間が経つほど、選択肢が少なくなる。
 
通常、真っ先に選ばれるような簡単な選択肢は
すぐに定員に達してしまうので、
時間が経つほど難しくなります。
が、難しい問題の場合は
不正解の選択肢が定員に達することもあるので、
一概に即答が有利というわけではありません。
あせりすぎず、見切れる範囲で回答していきましょう。




トーキョーグリモワールでの変更点


参加人数が9人になったため、
選択肢が満員になる条件が変更されている可能性があります。
が、体感的にはそう変わった感じはしません。
暁の鐘と同じプレー感覚で対応できると思います。