回転する立方体の各面に描かれた文字を
並べ替えて正解になる単語を回答する形式。
タイピングと同じ五十音の(または英数字の)パネルで回答します。
ヒントとなる文も表示されます。


また、回転するのが立方体でなく
正四面体や正八面体のものもあります。
それは「キューブ」じゃないだろというのは禁句です。
正四面体の場合は3〜4文字、
立方体の場合は5〜6文字、
正八面体の場合は7〜8文字の答えになります。
答えが奇数の場合は空白の面が混じるようになります。


並べ替えに少し似ている面もありますが、
同時にすべての文字を見ることはできず、
頭の中で並べ替えないといけないので
アナグラムが苦手な人には特に難しいかもしれません。


満点ボーダーは残り時間17秒です。
タッチの回数がある程度多くなるので
満点をとるのは非常に難しい形式です。




キューブクイズの特徴


立体に書かれた文字は過不足なく使わなければいけない。
 
例えばビートルズの楽曲「イエスタディ」を答える問題の場合、
立方体に書かれている文字が
「イ」「エ」「ス」「タ」「デ」「ィ」の6文字である以上、
「イエスタデー」や「イエスタデイ」は不正解なります。
文字の大小(「ア」と「ァ」など)や
似ている文字(「ン」と「ソ」など)、
濁音、半濁音などは見切りにくいのでしっかり確認しましょう。
字数が多いときの伸ばし棒の有無も間違えやすいです。
(「インフィニティ」と「インフィニティー」など)




トーキョーグリモワールでの変更点


最大の変更点は、
ヒント文が途中で消えるようになったことです。

5月末のアップデートでヒント文は残るようになりました。


満点ボーダー内に正解するのが
非常に難しい形式のため、
時間経過による減点が多い今作では
入力速度の差がそのまま得点の差になりやすいです。
見切りの早さ、入力の速さともに求められる形式です。