問題文スペースに表示される
エフェクトがかかった1〜5文字の単語の読み方を
タイピングと同じ五十音の(または英数字の)パネルで回答する形式。
ヒントとなる文も合わせて表示されます。
エフェクトがかかっている文字をいかに早く見きれるか、
そして、いかに漢字の読み方を知っているかがポイントです。


エフェクトの種類には
ズーム(真ん中に寄った状態から、少しずつ全体が見えるように引いていく)
モザイク(モザイク処理が少しずつ解除されていく)
回転(一文字ずつ、回転・拡大・縮小を繰り返す)
スライド(15パズルのように、細かく分解されて
入れ替わったパズルが少しずつ完成していく)
の4種類があります。


問題となる、エフェクトがかかった単語は最大5文字、
解答欄に入力できる文字は最大8文字です。
満点ボーダーは残り時間16秒です。




エフェクトクイズの特徴


エフェクトが解ければ普通に読むだけで正解できる問題も多い。

もちろん早く見切った方が点数は高いですが、
知らなくても読めさえすれば正解はもらえます。
ただ、完全に読めるようになってから
時間切れになるまではもう5秒ほどしかありませんので、
ある程度の入力速度が必要になります。


特殊な読み方の問題も多い。
 
漢字が読めればいいのなら
漢字検定のエキスパートならパーフェクトがとれるかというと
そうではありません。
人名や作品名などの固有名詞の当て字を答える問題もたくさんあります。
普通に漢字で表示されているのに
入力するキーボードはカタカナや英数字というものもあります。



トーキョーグリモワールでの変更点


最大の変更点は、
ヒント文が途中で消えるようになったことです。

5月末のアップデートでヒント文は残るようになりました。


時間経過による減点の効果が大きくなり、
エフェクトが解けきってから回答すると
最低点まで落ちてしまう可能性大です。
その分、早く見切れるようになれば
強力な武器になるでしょう。