五十音のパネル、
もしくは英数字のパネルから
任意の回答を入力して答える形式。
パネルの種類は
五十音配列とQWERTY配列の
好きな方を選択できます。


選択肢がないので
実際の早押しクイズなどに近い形式です。
人名の名字だけ、名前だけや
固有名詞の一部分だけなど、
◯で伏せられている部分だけを答える場合もあります。


文字数だけは
◯◯◯◯のように
問題文中に表示される問題も多いです。
この場合の◯の数は漢字で書いた時のものも多いので注意。
(「現在発行されている一万円札に描かれている人物は◯◯◯◯?」
という問題の場合、答えるべきは「ふくざわゆきち」となります。)
◯の数に関わらず、ひらがな(カタカナ)何文字で答えなさい、
と末尾に添えられる問題もあります。
しっかり問題文を読んで
正確な文字数で回答しましょう。


また、「多答タイピング」と呼ばれる
複数ある答えのうちどれか一つを答える問題もあります。
例:海に面していない都道府県を一つ答えなさい、等。


満点ボーダーは残り時間16秒
(分岐した場合は14秒)
です。




タイピングクイズの特徴


勘で正解するのは難しい。
 
1ケタの数字を答える問題など例外はあれど、
選択肢が用意されていないので
勘で正解するのはほぼ無理といっていいでしょう。
純粋な知識が求められる、
知っている・知らないで得点の差がつく
ある意味まっとうな形式。
得意ジャンルでの単独正解を狙いやすく
うまくハマれば相手に大きな差をつけられます。
反面、難問の場合
他のプレイヤーも誰も正解できずに
答えが分からないままになりやすいのも特徴です。
予習ではばっちり答えを教えてくれますので、
ガンガン間違えてガッツリ回収しましょう。


問題によっては、分岐の種類が非常に多い。

「~ですが、」の先の分岐の種類、
問題によっては10種類以上あるものも。


優先的に対策されがち。


強力な形式ではありますが、
上級者の中では真っ先に対策される形式でもあります。
初見殺しの問題など、
一度答えを見れば次からは答えられるというものも多いです。
上級者同士の対戦になればなるほど
ミスを誘いにくい、差がつきにくい形式です。




トーキョーグリモワールでの変更点 


暁の鐘からの目立った変更点はありません。
が、時間経過による減点が早くなったので、
キーボードの入力の速さが
今まで以上に重要です。


また、四択や文字パネルと同じく、
制限時間のタイマーゲージの表示の仕様により、
出題直後に、タイマーゲージの青い部分の長さで
分岐の有無が分かります。

青ゲージが短い問題は
分岐しないので即答OK!
逆に長い問題は必ず分岐します。
分岐先が1つしかない問題なら
wait前に分岐後の正解を答える離れ業も可能です。 

5月末のアップデートで
青ゲージの長さで分岐の有無は分からないようになりました。