文で説明するのが難しいのですが、
使用するのは
スロットマシンのリールのようなパネル。
一つのリールには縦に4つ文字が書かれており、
上下にあるボタンで回転させて移動させます。
そのリールが2〜6つ横に連なっていて、
真正面の文字で正解の単語をつくって解答する形式です。
OKボタンを押すまでは何度も修正できます。


真正面の文字と、すぐ上、すぐ下の文字は目視可能です。
見えていない文字を表示させるには、上下どちらかに移動させれば
裏側から回ってきて見えるようになります。
2回上、2回下を押すと見えていない文字が真正面になります。
上下のボタン以外に、リールを指でスワイプしても
動かすことができます。


満点ボーダーは残り時間17秒です。




スロットクイズの特徴


問題が分岐しない。

スロットの最大の長所だと思います。
他の形式にある「〜ですが」の分岐は存在しません。
問題の回収が極まれば
リールと問題文の最初の数文字を見て
とっさに回答することも可能で、
満点をとりやすい形式です。


タッチする回数が多くなりがち。

文字数とリールの初期配置にもよりますが、
見た瞬間に答えが分かった場合でも
タッチ回数は他の形式より多めです。
分からない場合は何度もリールを回しながら
考えることになるでしょう。 




トーキョーグリモワールでの変更点


暁の鐘までよりも、リールの回転速度が速くなりました
問題が始まり、リールが表示される時
1周ほど回りながら表示されるのですが、
2文字の際の回転速度は
文字を視認できないほどの速さです。
5月末のアップデートで
2文字のリールの回転速度が速い不具合は修正されました。