10個の文字が書かれたパネルを選択して
4〜6文字の正解となる言葉をつくる形式。
8個のパネルから3文字の言葉をつくる場合もあります。
正解が何文字かは、問題文下の解答欄で確認できます。
同じパネルを複数回使う場合もあります。


満点ボーダーは残り時間17秒
(分岐した場合は15秒)
です。




文字パネルクイズの特徴


一度選んだパネルはキャンセルできない。

この形式だけの特徴です。
最後の文字を回答する前でも、
一度選んだパネルはキャンセル不可です。
他形式と同じく「〜ですが」の分岐も普通にあるので
分岐の有無をしっかり確認してから押しましょう。
「一文字目を押したと思ったけど認識されておらず、
勢いで押した二文字目は認識されてしまった」
というようなこと(「押し抜け」といいます)
も起こりがちです。
一文字一文字、丁寧に押しましょう。


正解の文字数は始めから表示されている。
 
この形式、かつては「四文字言葉クイズ」と呼ばれており
文字通り解答は四文字のみでした。
現在でも四文字が解答の問題が多めです。
そのため、不意に五文字や六文字の問題が出ると
四文字で考えてしまって上手く単語を作れない、
ということがありがちです。
(三文字の時は選択肢パネルの数が違うので分かりやすいです)
まず回答欄のマスの数を見るクセをつけると
ミスを減らせると思います。




トーキョーグリモワールでの変更点


暁の鐘からの目立った変更点はありません。


制限時間のタイマーゲージの表示の仕様により、
出題直後に、タイマーゲージの青い部分の長さで
分岐の有無が分かります。

慣れてきたら出題時のタイマーに注目するクセをつけて、
青ゲージが長いのを確認できれば
分岐前にひっかかるのを防ぐことができます。
逆に青ゲージが短い問題は
分岐しないので即答しましょう。

5月末のアップデートで
青ゲージの長さで分岐の有無は分からないようになりました。