一つずつ表示される四つのヒントを元に
すべてのヒントに当てはまる正解を
四つの選択肢から選ぶ形式です。


四択クイズに似ていますが、
問題文の表示され方が違います。
四択のような分岐もありません。


ポイントは、
四つのヒントを全て満たす解答を
選ばなくてはいけない
ということ。
問題によっては、四つ目のヒントまで見ないと
正解を絞り込めない場合もあります。


また、ヒントの文も
具体的な描写だったり、
遠回しに関連する単語だったり、
バラエティに富んでいます。
四択よりも柔軟な思考が必要です。


ヒントの表示の順番は、
問題によって固定のものと入れ替わるものが
あるようです。 


満点ボーダーは残り時間17秒です。
二つ目のヒントが表示された瞬間くらいなら満点です。




連想クイズの特徴


速度による点差がつきやすい。
 
例えば、あなたが一つ目のヒントで正解できた問題を
他のプレイヤーは四つ目のヒントで正解したとします。
この場合、ほとんど倍近く獲得できる得点に差が出ます。
順位決定戦で簡単な問題が続いて
全員正解のデッドヒートが続く中、
連想が出題されて点差がつく、
なんてことはよくあります。


正解を絞り込みやすい。
 
四択に比べて、四つヒントを見れば
二、三択まで絞り込めることが多いです。
そうなれば、勘でも正解しやすくなります。
また、明らかに正解を特定できるような
ヒントが出ることもあります。
(人名を答える問題で、
名前由来のニックネームがヒント、など) 
ただし、前述のとおり正解の際の得点は少なくなります。


戦況やプレースタイルによって答え方に差が出やすい。
 
例えば、一つ目のヒントで正解がおそらく分かった、という場合
「その時点で答え、高得点を狙う」
「念のため他のヒントも見て確信を持ってから答える」
という2つの行動がとれます。


また、選択肢を見て知らない人名しかない場合など
「どうせ最後までヒントを見ても分かりそうにないから、勘で即答」
「ニックネームなど分かりやすいヒントが出る可能性に賭けて、待ち」
という行動がとれます。


いろいろな回答までのプロセスを楽しめるのが
この連想クイズ。
プロセスにこれ一択という正解はないので
状況に応じて即答と待ちを使い分けましょう。




トーキョーグリモワールでの変更点


形式自体に目立った変更点はありません。
しかし、時間経過の減点が顕著になったため、
早く正解することがより重要になっています。
予習の☆上げにも
過去作よりも苦労すると思います。 


現状、トーナメントNEOの決勝戦・順位決定戦では
必ず旧セレクト形式群の問題が出題されるため、
連想も武器にできれば
トーナメントNEOの成績も上がることでしょう。 
 
5月末のアップデートで
決勝戦・順位決定戦のマジックアカデミーの出題形式の
セレクト縛りはなくなりました。