四つの選択肢から正解を選ぶ
オーソドックスなクイズです。
問題文か選択肢が
画像や動画になっているものもあります。
四つの選択肢の動画を同時に見るのは
慣れないと少し難しいです。


問題は分岐することがあります。
「〇〇なのは(wait)Aですが、
××なのは? 」
というようなパターンです。
分岐前と分岐後の正解が同じことはありませんので、
分岐後は実質三択になることもあります。
(分岐前の正答がそもそも選択肢に無いケースもあります。)
 

満点ボーダーは残り時間17.5秒
(分岐した場合は16.5秒)
です。




四択クイズの特徴


勘でもそれなりに正解できる。
 
正解は1/4なので25%ですが、
分岐して三択になるものもあります。
三択なら33%。
勘でも充分なんとかなる数字です。


さっぱり分からない分野の問題の時は、
分岐前の正解をすぐ忘れてしまわないようにしっかり覚えて
分岐後の選択肢から外して考えましょう。
そのまま知識に定着させられれば
分岐しなかった場合の対策にもなります。


問題数が多い。
 
◯×と同じく、問題数は非常に多いです。
武器にするにはやはり回数をこなす必要があります。 
シンプルながら差の付きやすい形式なので
武器にする価値は充分にあるでしょう。




トーキョーグリモワールでの変更点


暁の鐘からの目立った変更点はありません。
〇×ほどではありませんが、
タッチ1回で済む、即答しやすい形式なので
時間経過の減点の影響も
少ないと思います。 


制限時間のタイマーゲージの表示の仕様により、
出題直後に、タイマーゲージの青い部分の長さで
分岐の有無が分かります。

慣れてきたら出題時のタイマーに注目するクセをつけると
即答のチャンスが増えると思います。 
青ゲージが短い問題は
分岐しないので即答OK!
逆に長い問題は落ち着いて分岐を待ちましょう。

5月末のアップデートで
青ゲージの長さで分岐の有無は分からないようになりました。



現状、トーナメントNEOの決勝戦・順位決定戦では
必ず旧セレクト形式群の問題が出題されるため、
四択も武器にできれば
トーナメントNEOの成績も上がることでしょう。 
5月末のアップデートで
決勝戦・順位決定戦のマジックアカデミーの出題形式の
セレクト縛りはなくなりました。