問題文が正しいか正しくないかを問う
定番のシンプルなクイズ。
◯か×かどちらかのパネルを押して回答します。


答えが画像または動画になっている
2択問題もこの形式で出題されます。


一見同じ問題に見えても、
正答が◯の場合と×の場合の2通り
別の問題として存在するものもあります。
その場合、キーになる単語の前で
問題文表示が一瞬止まります。
(これをwaitといいます。)
クイズ番組で
問題を読み上げるアナウンサーさんが
単語の前で一拍おくような感じです。
慣れるまでは
最後までしっかり問題文を見て回答しましょう。


満点ボーダーは残り時間18秒
(waitがある問題は17秒)
です。




◯×クイズの特徴


分からなくても50%の確率で正解できる。
 
このクイズの長所でもあり短所でもある特徴。
どんな難問でも、勘で正解できてしまいます。
問題文の内容が専門的すぎて
何が書かれているのかさっぱり理解できないような場合でも
50%という高い確率で正解できます。
その特徴から、
「事故が起こりやすい」「荒らせる」形式の筆頭です。 
決勝戦・順位決定戦や4人対戦で出題されれば
番狂わせが起こるかもしれません。


不正解になった場合でも、正答が必ず分かる。

他の形式だと、
トーナメントNEOやグリムバスターズで
他のプレイヤーも全員不正解の場合は
結局正解が分からないままクイズが終了します。
(予習時はすべての形式で正答を教えてもらえます。)
検定クイズでもプレミアム復習で再出題されなければ
正答は分かりません。


しかし◯×なら、
◯で不正解なら×が正解、
×が不正解なら◯が正解と
確実に正答が分かります。
予習以外でも確実に正解が分かるというのは
意外とあなどれない長所です。


問題数が多い。
 
シンプルな分、問題数は非常に多いです。
正解しやすい形式ではありますが、
決して簡単な問題ばかりではありません
◯×を武器にしようと思ったら
かなりのプレー数をこなして
多くの問題に当たる必要があります。




トーキョーグリモワールでの変更点 


暁の鐘からの目立った変更点はありません。
即答することが多い形式なので、
時間経過の減点の影響も
少ないと思います。


上級者向けのテクニックですが、
出題時、制限時間ゲージの青い部分の長さで
waitの有無が分かります。

裏表のある問題かどうかの判断材料には
なるかと思います。
 
5月末のアップデートで
青ゲージの長さでwaitの有無は分からないようになりました。



現状、トーナメントNEOの決勝戦・順位決定戦では
必ず旧セレクト形式群の問題が出題されるため、
〇×を武器にできれば
トーナメントNEOの成績も上がることでしょう。

5月末のアップデートで
決勝戦・順位決定戦のマジックアカデミーの出題形式の
セレクト縛りはなくなりました。