QMAぐりぐりグリモワール

クイズマジックアカデミー トーキョーグリモワールの情報を まとめるブログです

QMAジャパンツアー公式サイト公開、開幕戦は6月4日(土)の第2回ウェアハウスカップ

QMAジャパンツアーの公式サイト
公開されました。






ジャパンツアー認定大会の開幕戦は
6月4日(土)、神奈川県川崎市の
ウェアハウス川崎にて開催される
第2回ウェアハウスカップになります。
この大会は賢竜杯予選も兼ねているため、
ジャパンツアー開幕戦にふさわしい
ガチレベルの大会になるものと予想されます。


ジャパンツアーのポイントの仕様により、
参加するだけで50ポイント入るようですので、
近場の方は記念参加してみるのもいいと思います。
もちろん実力者の方は上位を目指して
頑張りましょう。





公式ビジュアルの4人
(レオン、ユウ、メディア、リック)は
トーキョーグリモワール発表イベントの
エキシビジョンの参加者さんたちのキャラですね。
かぶりがなくてよかったですね。
ユウってもっと身長高くありませんでしたっけ?
幼いイメージに反して
意外と身長が低くないという感覚でしたが。


現状、認定大会のKONAMIへの申請が
続々届いているようですので、
今後、逐一開催されていくのではないでしょうか。
QMAというゲームの盛り上がりに
つながっていくことを期待しましょう。

早いもの勝ちクイズ【形式解説:トーキョーグリモワール版】

現状、トーナメント・NEOの予選でのみ出題される特殊な形式。
決勝戦や店内対戦等でも出題することはできません。


6つまたは8つの選択肢から、
条件にあてはまる選択肢を回答します。
それぞれの選択肢には定員があり、
定員に達した選択肢はそれ以降選択不可能になります。
如何に早く求められた条件を見切って回答するかがポイントになります。
選択肢6つの場合は正解は2つ、
選択肢8つの場合は正解は3つ(まれに4つ)あります。
正解の選択肢がすべて定員に達してしまって
正解できなくなることはありません。
不正解の選択肢が定員に達することもあります。 


満点ボーダーは残り時間17秒です。
形式の性質上、
即答することが多いため
満点が出やすい形式です。




早いもの勝ちクイズの特徴
 

時間が経つほど、選択肢が少なくなる。
 
通常、真っ先に選ばれるような簡単な選択肢は
すぐに定員に達してしまうので、
時間が経つほど難しくなります。
が、難しい問題の場合は
不正解の選択肢が定員に達することもあるので、
一概に即答が有利というわけではありません。
あせりすぎず、見切れる範囲で回答していきましょう。




トーキョーグリモワールでの変更点


参加人数が9人になったため、
選択肢が満員になる条件が変更されている可能性があります。
が、体感的にはそう変わった感じはしません。
暁の鐘と同じプレー感覚で対応できると思います。 

画像タッチクイズ【形式解説:トーキョーグリモワール版】

サブジャンル・ランダムの中でのみ出題される
特殊な形式です。 
他の形式で出題されないぶん、
サブジャンル・ランダムの中では
比較的出題されやすいような気がします。


問題文の指示した部分を、
回答欄に表示された画像の中から選択して選ぶという形式。
地名から地図の場所を選択するストレートな問題。
人物の出身地を地図から選択する問題など
様々なものがあります。


OKボタンを押すまでは何度でも選び直しができます。
選択箇所が狭い場合など、
しっかり確認してからOKボタンを押しましょう。
南米の地図の中からチリの場所を選ぶ問題が有名です。
基本的にはそう選択しにくいものはありません。
選択箇所が分かりにくい画像のときは
選ぶべき場所が赤線で指示されていることもあります。


満点ボーダーは残り時間17秒です。




トーキョーグリモワールでの変更点 



目立った変更点はありません。
即答しやすい形式ですので、
サブジャンル使いを目指すなら
確実に押さえておきたいです。